佐藤 楓

​大学2年生

​「自分を受け入れて、誰にでも言えるようになった」

2019年は、2018年から流れがあって。2018年を「もやし時代」って呼んでて。学校で単位全部落として、行かなくなって。それは今までになかった自分で、こういう自分もいるんだと、新しい自分を知ったんです。2019年は、9月から12月、結構無駄にしたかなっていう時間が多くて。というのも、いわゆる普通の大学生みたいな生活を送った気がして。(必要に迫られて)勉強は一番した気がするんですけど。それ以外に、自分が「今これめっちゃやりたい」みたいな感じでやったのが何かあったかというと、そんななかった。かつ、じゃあ余った時間を何に使ったかっていうと、友達と遊んで。なんか、普通に過ごせば普通になるんだって。だからこのまま何もせずに生きてたら、超平凡な人生で死ぬのが理解できた。でも、そんな自分も受け入れられたんですよ、良い意味でも悪い意味でも。そんな感じの自分もできるんだって。今までの自分が、こうでありたいっていうのと全く反対に、こういう自分もあるんだなっていう。

 

2018年は知って、2019年は受け入れられた。2020年は、いろんな自分を見てきたその上で、自分の伸ばしたい部分とか磨きたい部分を取って、力を入れて、時間をかけて育てていくかっていうのを決めて、ちゃんと動かしていく年かなって思って。そういう年にしたくて。

こういう自分もいるんだと受け入れられるようになったのは、(1on1 collegeに参加した)この半年が大きかったと思ってて。今まではアウトプットするときも、話す内容を限ってたというか、全部を話せる人はいなかったから。例えばとある友達は、お互いに常にアウトプットできる関係で良かったですけど、でも全部じゃなかったというか。その友達と「一緒にがんばろう」みたいな中で、自分がどれだけ「ゴミ」かとかはちょっと話しづらかった。今は話せるようになったんですよ。いろんな人に対して全部言える環境ができて。それまでは、その人に対してこういう自分でなきゃいけないみたいな、そうじゃない部分は良くないみたいな風に思ってて。それが誰に対しても全部言えるようになって、自分の中でも受け入れられるようになったというか。

そこの変化はすごく大きかった。その積み重ねで、自分自身のこういう面も受け入れられるようになった。

 

でも、気合いのスイッチをオンにしているときの自分は好きです。(来月の)2月から秋田の高級旅館で、1ヶ月泊まりこみで修行しに行く。あれはまちがいなくオンにせざるをえない(笑)。

(2020.1.9、学年は当時)

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